インプレッサのヘッドライトのくすみが気になりまして。
というか友人に「全体的にキレイだけどヘッドライトの曇りが気になるね」と言われまして。
もともと気にはなっていたのですが、むしろ曇っていた方が無骨(?)でカッコいいいとまで思っていたのですが(言い訳)、改めて人に言われると改善しないと気が済みませんのでヘッドライト用のコンパウンドを購入しました。
私の回りには車のヘッドライトを伝統の研磨剤「ピカール」で磨いているという強者もいましたが、ピカールは金属用ですし、やはり専用品が間違いないと思いますので、ちゃんとプラスチックヘッドライト用を購入しました。
リンレイのヘッドライト磨きコンパウンドです。
内容物↓ボトル一本と布(雑巾)
ヘッドライトコンパウンドも各メーカーからたくさんの種類が出ており迷ったのですが、お手頃価格で磨きだけでなく保護も出来るとうたっている商品を選びました。
やり方も難しい事はなく、付属の布(雑巾)に液を染み込ませてひたすら磨くだけです。
施工前のヘッドライト↓
画像では分かりにくいですがかなり白っぽく曇っています。
しかもほとんどがヘッドライト内側のように見えますので表面を磨いてもキレイになるか懐疑的です。
とりあえず試しに指一本分の幅を磨いてみると・・・
おお!
キレイになるではありませんか!
↑ウインカーバルブの辺りを境に左側が磨いた部分で右側が磨く前です。
かなりキレイになります。
布には黄色い汚れが↓
コンパウンドで磨くときはワックスと違い「円」ではなく「縦」と「横」に交互に直線的に磨きます。
手応えがあるので楽しく作業できます。
アフター↓
それなりに力を入れて磨きますので、左右磨くと指が痛くなりましたが、とてもキレイになり大満足です。
当初懸念していたライトの内側にもやっぱり汚れがあり、外側を磨いただけでは新品同様とまではいきませんが作業する前とは雲泥の差です。
パッと見、内側かと思っていた汚れもほとんどが表面の物だったようです。
ヘッドライトがキレイだと全体の印象も新しく感じられます。キレイにならなかったらアイラインでも貼って誤魔化そうかなと思っていたので嬉しい誤算です。
人も車も目元は大事なようです。
また時間が経てば曇ってくるのでしょうが、作業自体はそんなに時間がかかるわけでもないですし、コンパウンドも何十回分もありそうなので小まめに磨こうと思います。
記憶が曖昧ですが、某大手車用品店ではヘッドライト磨きが6,000円ほどのメニューだったと思います。プロ(?)に作業してもらった方がキレイになったり長期間持続したりするのかもしれませんが、今回の商品でも充分キレイになりますし、安上がりで満足感も味わえますのでオススメです。
自分で出来ることは自分でした方が車に愛着も沸きますしね。
もう一度ビフォーアフター↓